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 代表ご挨拶


ご挨拶

日本の中で脊椎脊髄疾患に対する脳神経外科医師の質の高い治療の提供と言う社会的役割も増えていく中で、脊椎脊髄をライフワークのひとつにする教授も誕生することが多くなった今日この頃ですが,実働部隊である若手医師の充実と連携がより必要になってきたのも事実と思います.
これまで脳神経外科領域の脊椎脊髄疾患に興味を持っている先生方による会合、研究会等は、中部を中心に盛んに行われてきましたが、残念なことに、東京近郊で脊椎脊髄疾患に関してのフリーな感じの会合が少なかったのも現状かと思います.
今回,中部における日本脊髄外科学会の中心的役割を果たしている水野順一先生のご協力を得て、脊椎脊髄疾患を扱うことに興味を持っている中堅・若手医師のスキルの向上、そして、親睦を深め,横のつながりを強める目的で,本会合をもとうと考えました.

さしあたり,首都圏の大学病院の先生方にお声をかけさせていただき,水野先生を中心にボーンモデルでのハンズオンを一つの手術手技に絞りみんなで手をとり研鑽し、また、症例などを持ち寄り,フリーな意見の交換ができるように,ディスカッションの時間をゆったりととった会をと考えております.

また,会の後に簡単ですが,親睦会を予定しています(これが重要かも).
東京慈恵会医科大学 脳神経外科 谷  諭